はじめに

私たち櫻井研究室は、京都大学iPS細胞研究所の臨床応用研究部門を構成する研究室のひとつです。
臨床応用に向けた研究・技術開発を行う部門の中で、私たちの研究室は難治性筋疾患に対する新たな治療法の研究を行います。

ラボが立ち上がって約4年が経過し、学会発表や論文報告もできるようになってきました。筋疾患患者様からのiPS細胞を作製し、広く研究者の皆様に活用していただく事業にも採択され (関連HP:http://musicc.jp/)、新しいメンバーも加わって活気が増しています。各々の得意分野を活かしつつ日々の実験やディスカッションを行い、研究を進めています。

研究内容などに興味がある方は、遠慮なくご連絡ください。

2014.06.20 櫻井